"> 車を売却する時に事前にそろえておくべき書類等

手続や書類については早めに確認した方が良い

このページでは車売却に必要な書類等に関する注意点について整理してみましょう。

愛車の売却が決まり査定に出すところまで考えているのであれば、売却をする時の手続書類についても早めに確認をしておきたいものです。

売却契約のための手続きを行う上で必要な書類に不備があったりすれば、自分が予定していた売却スケジュール通りにいかなくなる可能性も多いにありますので気を付けなければいけません。

まず確認しなければいけないのは、車を手放すときにはどの書類が必要なのかということです。

手続きに必要な書類は当然ですが、無ければ査定上マイナスになってしまう書類等についても早めに確認しておきましょう。

無ければ査定でマイナス要因になってしまうと考えられるものとしては、

まずは車検証です。これは査定上マイナスになると言うより、法律で車に備え付けておくことが定められていますので、必ず必要です。

車検証が無いということになったら、それだけで車の印象、評価はがた落ちになることでしょう。

事前に確認し紛失していたら必ず査定前に再発行をしてもらっておきましょう。

次に、保障期間が残っている車の場合は保証書です。

メーカの保証は保証書があることによって受けられるのですから、その紛失は車にとって大きな損失になります。

普段はあまり気にかけない書類であるだけに、早めに確認して起きたいものです。

また、車の取扱説明書も思った以上に中古車販売の際には大切な書類になります。

次のオーナーの気持ちになってみれば、取扱説明書があるかないかでは大違いです。

昔と違い車の装備も多様で複雑になっています。取扱説明書が無ければ新車でさえちょっとした取り扱いが分からず困ることがあります。

是非取り揃えておきましょう。

また最近ではカーナビが付いている車が多いと思いますが、このカーナビの説明書も必ず揃えておきたい書類です。

査定がプラスになるような高級なカーナビであればあるほど多機能で操作も多彩です。

せっかくのカーナビ装備のプラス評価を損ねないために説明書はぜひ揃えておきましょう。

このほかにも特別な装備品などがあればその取扱説明書は不可欠と考えましょう。

自分が中古車を買う時の気持ちになってみてください。

新車のときのように各種取り扱い説明書がそろっていれば、その車の楽しみを存分に味わうことができるのです。

どんな立派なカーナビが付いていても、その操作が手探り状態というのでは楽しみも半減してしまいます。

中古車とはいえ、やはり説明書類がしっかりと揃っていたほうが気持ちがいいのです。


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